ブラジリアンワックスよりシュガーリングを選ぶ3つの理由

    横浜シュガーリングsimples

    横浜シュガーリングsimples

    神奈川県横浜の関内にあるシュガーリングサロンsimplesの使用しているシュガーペースト


    1, 脱毛期間の短さ 

    ブラジリアンワックスとシュガーリングを比べるとメリットはたくさんありますが、何より特出しているメリットといえば脱毛期間の短さです。

    ブラジリアンワックスは1ヶ月は空けたほうがいいんですが、なぜだか分かりますか?
    毛が伸びていないからではありません
    角質が取れすぎていて肌が修復しきれていないからです。

    「シュガーリングは短い毛も取れる!」と謳っているサロンがありますが、ワックスだって短い毛は取れます。
    短い毛が取れることはシュガーリングだけのメリットとは言えません。
    シュガーリングが1ヶ月空けずに次の施術が可能なのは、角質を取りすぎていないため、肌の修復を待たずに毛のことだけ考えればいいからなのです。

    定期的に角質を取りすぎることは、肌を敏感肌にしてしまったり、埋もれ毛を出来やすくしたり、お肌の黒ずみを助長したり、といいことはひとつもありません。
    シュガーリングは定期的な脱毛に優れています。
    1ヶ月を待たずに施術できると、毛のある期間を短く過ごせますよね?
    2~3週間経って毛が伸びてきたらすぐ施術できるところも、シュガーリングのいいところなのです。

    2, お砂糖によるナチュラルな肌への保湿力 

    ブラジリアンワックスの前と後にはオイルを使って肌を保護、保湿します。
    オイルを塗られた直後はなんとなく保湿されている感じに思えるかもしれませんが、ブラジリアンワックスは肌への粘着が強いので、角質が取れて肌は乾燥します。

    シュガーリングは砂糖が主成分です。
    砂糖は保水力に優れているため、保湿効果や抗菌効果が高いといわれています。
    この保水力の高いお砂糖を、毛だけでなく毛の根元のくぼみ(毛漏斗)までしっかりシュガーペーストを入れ込んで脱毛していくのがシュガーリングです。

    お客様が何も考えなくても、シュガーリングをしているだけで肌にいい脱毛をしているということです。

    3,  熱くないので肌のバリア機能が損なわれない!

    ブラジリアンワックスに使われるハードワックスやホットワックスと呼ばれるものにはロウが含まれているため、常温だとカチカチに固まっています。
    それを熱して、肌に塗布できるくらいまで温めてから使用するのですが、人肌よりだいぶ高い温度のため、熱いと感じる方もいるほどです。

    さらにそのワックスを肌に塗布したあと、固まるまで数十秒放置してから剥がすため、肌の熱は上がります。
    肌の天然保湿成分と言われている皮脂は、アブラなので温度が上がると溶けます。
    そのため、ワックスが固まって剥がすころには、皮脂の一部は溶けてワックスと一緒に剥がれてしまうでしょう。

    肌に熱いワックスを塗布して放置するということは、肌のバリア機能をかなり奪っていることになります。
    熱いお湯に入ると肌が乾燥しますよね? あれと原理は一緒です。
    ワックスが温かいことで毛穴が開き、痛みが緩和されると言われていますが、施術後は熱のダメージもあり肌は熱を持ちジンジンしていることでしょう。

    シュガーリングは常温、または人肌程度に温めて使用する程度で、熱いシュガーペーストを肌に乗せたまま放置することはありません。
    肌が本来持つ機能を大切にしながら無駄な毛古くなっていずれ自然と剥がれ落ちる角質だけを処理します。


    シュガーリングは、ただナチュラルな脱毛剤を使っただけの脱毛法ではありません
    原材料から脱毛の仕方まで、
    全てがナチュラルでムダがない
    ところが素晴らしいのです。

    店名simples(シンプレス)は、ポルトガル語で「シンプル(簡素、ムダがない)」という意味です。
    私が7年間愛し続けたブラジリアンワックスを上回る良さを感じたシュガーリング。
    ぜひ皆様にも、この素晴らしいシュガーリングを体験していただきたいです。
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