ブラジリアンワックスとシュガーリングの違いに気付いた話

    横浜シュガーリングsimples

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    さて、以前

    お客様に施術して初めて、ブラジリアンワックスとシュガーリングの違いに気付いた

    というお話をしたのですが。

    どうして気付いたのか?


    まず施術後のお客様の肌の状態が、ワックス後と全く違う。
    ワックスはアフターケアにオイルを使用するため、ヌルヌルしてツヤツヤしており、またワックスの熱さでどうしても施術後の肌が赤くなっています。
    ところがシュガーリング後の肌は、サラサラで赤みもブラジリアンワックスよりずっと少なく、また熱さによるダメージで肌がジンジンすることもありません。

    さらに、ワックス剤は特別な洗浄剤を使用しないと落ちないため、万が一肌にワックスが残っていると、それが埋もれ毛の原因になることもあります。
    その点、シュガーリングならお湯で流すだけで肌に残ることがないため、埋もれ毛のリスクは下がります。

    また、脱毛後、多くの方が気にされる埋もれ毛も、ワックスに比べてシュガーリングの方が少なくなると言われています。
    これは、ブラジリアンワックスが肌の角質を取りすぎるため、角質が再生するときに毛が角質に埋もれてしまうためです。

    シュガーリングは、脱毛剤(シュガーペースト)自体が熱くないため、熱による肌ダメージもなく、かつ粘着力で毛を抜くのではなく、シュガーペーストを毛の根元に絡めて脱毛するため、必要以上に角質を取りすぎることがありません。
    かつ粘着力で毛を抜くのではなく、シュガーペーストを毛の根元に絡めて脱毛するため、必要以上に角質を取りすぎることがありません。


    それは施術している私だけでなく、お客様も感じているようで、
    「ワックスよりやったあとの肌の状態がなんか好きです!」
    とか
    「シュガーリングに変えてから、毛が生えてくるのがなんとなく落ち着いてきた気がします!」
    と言った声をよく聞きます。


    一応、理論的にはお客様の実感、間違ってないんです。

    「シュガーリングで毛が少なくなるのか?」

    みなさん、一番気になるところです。


    また次回、改めてお話しますねおねがい
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