横浜でシュガーリングサロンを始めるまでの経緯など・・・

    横浜シュガーリングsimples

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    こんにちは、くみこです晴れ

    以前の投稿で、なぜブラジリアンワックスサロンからシュガーリングサロンをオープンすることにしたのか? をお話ししたのですが。

    今回は、さらに遡ってブラジリアンワックスサロンをオープンする前までについてお話ししようかと思います。

    (芸能人でもあるまいし全く面白い経歴があるわけでもないんですが)



    わたくし、とにかく昔から飽き性でして、アルバイトやお仕事を始めては辞め、始めては辞めを繰り返していました。
    しかも、同じ業種ではなくて、全くの異業種にチャレンジするのが好きでして。
    自分のなかで少しでも興味がある業種、やってる自分が好きになれそうな仕事(笑)というのも欠かせない仕事探しの条件でした。

    高校時代のガストやガソリンスタンド、セブンイレブンのバイトから始まり、アクセサリー屋さんやボディショップ店員、長野での仲居や配膳、不動産のベンチャー企業(ここで働いてる自分が一番かっこいいと思っていた。潰れたけど笑)、老舗書店、産業廃棄物関連のデザイン部署など、それはそれは多種多様なお仕事をこなしてきた(?)わけです。

    色黒で声が低いので運動ができる、スポーツが得意、夏が好きなどと思われがちですが、絵を描くのと読書が好きなインドア派なので、不動産のベンチャー企業でライティング業務に携わったあたりから、文字やデザインの仕事を目指すようになりました。

    そして、ブラジリアンワックスサロンを立ち上げる前まで勤めていたデザイン部署に勤めながら、デザインの仕事で独立しようか考え始めました。

    が。

    すでに多くの有名デザイナーがひしめくなか、デザインで独立というのがなんとなく現実的に思えず、人と話したりするのも意外と好きだったので、女性相手に接客業をやろうかなぁと考え始めました。
    そこで、日本でまだあまり知られていなかったブラジリアンワックスの講習があることを知り、一念発起、講習を受講し技術を習得しました。


    そして、今に至ります。


    ライティング業務をやっていたおかげで、こうしてブログを書くのも苦ではないし、デザイン部署で培った知識で、印刷物のデザインは自分でやって印刷代を節約したりしています。


    もう一つの店舗であるGUAPA WAX昔のブログでも書いてましたが、今までやってきたこと、無駄になっていること一つもありません。

    もし今、この仕事嫌だな〜なんて腐っている方がいたら、ぜひとも言いたい。

    のちのちこのクソみたいな経験も活かしきってやるくらいの前のめりさで、目の前の仕事を全力でやることをお勧めします。
    絶対、無駄なことないです。

    むしろ、「これ後々無駄になるんじゃないかな〜」とか思いながら手を抜いたこと、全て無駄になります。
    手を抜くくらいなら、やらない方がいいですね。
    時間すら無駄です。


    ・・・・・・・


    とまぁ随分偉そうに言っていますが、会社員で「手を抜くくらいならやりません(キリッ)!」とかやってたら完全につまはじきものですよね。

    えと、つまり、なんていうか。


    自営業万歳。


    真顔 

    おわり。

     
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