ブラジリアンワックスとシュガーリングの違いって何?

    横浜シュガーリングsimples

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    うなじのシュガーリング脱毛

    いつもいつもシュガーリングの特徴についてばかりお話ししてますが。

    結局ブラジリアンワックスとシュガーリングの違いって何ですか?

    というわけで、アメリカのシュガーリングサロンでよくやられている
    「Sugaring VS Brazilian wax」
    をやってみたいと思います。

    特徴

    シュガーリング

    ブラジリアンワックス

    成分

    砂糖・水・レモンのみの100%ナチュラル素材

    ロジン酸グリセリルや松ヤニ、ミツロウなどの脱毛成分のほか、ティーツリーオイル・ラベンダーオイルなど保湿成分や香料が含まれる場合もある

    脱毛剤の熱

    人肌程度もしくはそれ以下

    45度〜65度程度で人によっては熱く感じることもある

    肌への粘着力

    粘着性が少ない

    粘着性が強い

    脱毛後の肌の赤み

    必要最低限の赤み

    脱毛剤の熱もあるため肌は赤くなる

    除去方法

    水で落ちる

    専用のクリーナーが必要

    角質

    表面の古い角質のみを取る

    必要な角質まで取る恐れがある

    施術ペース

    最短2週間後に施術できるので毛のない状態をキープできる

    肌が正常になるまで次回施術28日間は空けなければいけない

    毛の抜け方

    安全に毛包から脱毛する

    毛包の歪み、切れ毛などをもたらす

    埋もれ毛

    埋もれ毛が少ない

    埋もれ毛を起こしやすい

    アレルギー

    アレルギーの心配が少ない

    成分によってはアレルギーを起こす可能性がある

    脱毛後の肌の状態

    さらっとしている

    アフターケアでヌルヌルしている

    施術後

    肌は柔らかく快適

    ヒリヒリして不快



    はい。

    世に出回っているほとんどのSugaring VS Brazilian waxの表は、シュガーリングがどれだけブラジリアンワックスより優れているかを示す表なので、シュガーリング優勢なところはお許しくださいませ。

    はしょると(はしょるんかい!)、シュガーリングは

    ブラジリアンワックスよりナチュラル

    ブラジリアンワックスより熱くない

    ブラジリアンワックスより角質を取りすぎない

    ブラジリアンワックスより埋もれ毛が出来にくい

    ブラジリアンワックスより短いスパンで脱毛できる

    ブラジリアンワックスより施術後の肌の赤みが少ない

    といったところでしょうか。
    本当はもっといいとこいっぱいあるけど。


    ただ、今まで「ブラジリアンワックスの方がよかった」という人もいないわけではありません。
    それはきっとシュガーリングが良くなかったわけではなく、ほぼ100% 技術のないシュガーリング施術を受けたか、お店の対応が良くなかったり合わなかったか、どちらかしかないと思います。

    以前、「レストランもシュガーリングも選び方は一緒です」の記事でも触れましたが、例えシュガーリングがいいものであろうと、技術者やサロンの雰囲気がなんとなく合わない、気に入らないのなら、ブラジリアンワックスだろうがシュガーリングだろうが、通い続けることは出来ないですよね。

    せっかくのアンダーヘア脱毛。
    皆様にとって、素敵なサロンが見つかることを願っています。
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