シュガーリングの脱毛時の痛みを抑えるために出来ること

    横浜シュガーリングsimples

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    痛み止め以外に出来るシュガーリング脱毛の痛み予防 
    シュガーリングはお肌に優しい脱毛です。
    とはいえ、毛を抜くという性質上、毛が抜けるときの痛みからは逃れられません。

    まだブラジリアンワックスサロンをオープンしたばかりのころは情報が少なく、「とにかく痛い」みたいなイメージがあったようで、お客様ご自身で痛み止めを飲んできたり、軽い麻酔効果があるクリームなんかを塗布してくるお客様もいましたが、今ではそこまでする人はいません。

    しかし、やはり痛みに強い弱いはあるし、毎回「この痛み、慣れるんですかね…?」と聞かれるお客様がいることも。
    そこで、シュガーリングがなるべく痛くないように出来ることを提案してみたいと思います。


    まずは、生理が始まって4日目以降~1週間くらいまでにシュガーリングする
    生理中に毛がないとスッキリ清潔でいられるので、生理前に来る方もいますが、生理前は一番痛いときです。
    痛みに強い方ならそれでもいいですが、なるべく痛みを少なく済ましたいなら生理前は避けましょう。

    そして、シュガーリング前日はしっかり睡眠をとって、体調万全であること
    シュガーリングに限らずですが、睡眠不足や体調不良は肌が敏感なので、痛みを感じやすいといわれています。
    痛みを抑えたいなら、体調万全で臨みたいところです。

    番外編ですが、カミソリで自己処理しないことも重要です。
    カミソリで自己処理することで、アンダーヘア全ての毛をシュガーリングで抜けた毛にするのにかなりの期間を要します
    シュガーリングで抜けた毛なら、1週間くらいは生えてきませんが、カミソリで剃った毛は個人差はありますが次の日には表面に顔を出してくるでしょう。

    シュガーリング(ブラジリアンワックスも)は毛の密度が濃ければ濃いほど痛みが増すので(単純に抜ける毛が増えるから)、カミソリで処理した毛とシュガーリングで抜けた毛がいつまでも混在するため、一向に1週間スッキリ肌が実感できません。

    大体月に一度のシュガーリング3回目くらいから、ようやくスッキリ感を実感できるようになるんではないでしょうか。
    海外では「セッション」として分けて、長期的にシュガーリングで脱毛することで、本来のシュガーリングの良さを体感できるとしています。


    そしてそして、最後は

    痛いと思ってやる!!


    これに尽きます。

    こう思ってやれば、「あれ? すっごい覚悟してきたけど、思ったよりだな~痛いけど。」ってなります。
    逆に友人から「思ったほど痛くないよ~やってみな!」とか言われて来た方は結構痛がってます。笑


    さて、ここまで脅して(?)きましたが、実際痛すぎて途中でギブアップ! となったり、肌がボロボロになってしまったという方はいません。
    むしろ毛がなくなってキレイになった肌を見て、
    「なんでもっと早くやらなかったんだろう~~~~~♡♡♡」
    となる方がほとんどです。

    ぜひ、一度プロの手にお任せあれ
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