ブラジリアンワックスが日本で広まったときと同じ運命をたどるシュガーリング

    横浜シュガーリングsimples

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    私が上野のブラジリアンワックスサロンを始めた2011年当初、ブラジリアンワックスという言葉がまだ知られておらず、お客様は「ブラジリアンワックス」を求めた、ごく限られた一部の方だけでした。
    そのときは「あのセックスアンドザシティで人気のブラジリアンワックス!」だったので、外国人が下着や裸で寝そべっているような写真が並んだ、ギラギラ系ブラジリアンワックスサロンが多かったのをよく覚えています。
    (しかもそういうサロンはどこも同じ協会でした。系列店? みたいな)

    あれから7年。
    今は色々なブラジリアンワックスサロンが出てきて、もうブラジリアンワックスをするためだけにはるばる遠くに行くことはなくなりました。
    しかし、サロンが多すぎて上手なサロンが分からず、技術が下手なサロンに行ってしまい、ブラジリアンワックスが嫌いになってしまう、なんて人がいた時代もありました。

    シュガーリングは、ブラジリアンワックスが流行した頃に似ています。
    シュガーリングを始めて1年ほどですが、すでにシュガーリングを知っている人はこまめにシュガーリングに通っていて、知らない人は「なにそれ、砂糖で脱毛? ウケる(笑)」みたいな感じですが(自分で書いといてなんだけど、今はまだ本当にこういうリアクションなのが笑える)、認知度が上がってくるとどんどんシュガーリングを求める人が増え、それに応じてサロンもシュガーリングを導入し始めます。

    利益重視のサロンでは2、3日で技術を習得させてくれるシュガーペーストメーカーを探し、そこそこの技術を習得したサロンは薄利多売でどんどん本来の技術でないシュガーリングを提供し続けます。

    これは、ブラジリアンワックスのときと全く同じ流れです。

    今はまだシュガーペーストメーカーが日本にあまりありませんが、今後アメリカやヨーロッパ、ロシアなど様々な国のメーカーが日本に上陸してくるでしょう。
    シュガーリングは技術力や知識が不可欠ですが、メーカーはシュガーペーストを売りたいために技術者が簡単に扱えるペーストの開発に乗り出し、技術者は技術力がいらないペーストを求めるでしょう。

    「オーガニック」や「ナチュラル」、「天然成分」などの言葉に弱い人が喜ぶようなシュガーペーストが、続々と開発されることでしょう。

    選択肢が増えることはいいことです。
    しかし、本来のシュガーリングのいいところが覆るような広まり方はして欲しくないなぁ、と強く願います。


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